なぜ未経験からWEB制作職へ行ったのか

私自身はインドアで中学と高校はネットゲーム(ラグナロクオンライン)漬けで
対人スキルがあまり高くはありませんでした。

ただ元々人と接するのが好きで接客のお仕事をしておりました。
主にお洒落なレストランでやっており華やかな場所で華やかなお食事を楽しんでお客さんが笑顔になれるような
そんな楽しい仕事を学生時代は本業をほったらかしで働いておりました。

学業は医療職でしたが給与が低い職種だったので
勉強だけとりあえずやって卒業だけはしました。

その際に何を血迷ったか
「俺なら営業でもやっていけるのではないか!?」
「接客でも評判良いし知り合いも増えたしこれを営業に生かせればきっと上手くいく」
「営業で女性の人ともっと知り合えるかも!?」
などと若気の至りで根拠のない自信と価値観で就職活動を始めました。

わずか一社であっさりと営業職が決まりました。
しかも誰もが知っている大企業です。

「ぶっちゃけ、若くて元気でハキハキしてて接客が上手くできるような人なら受かります。
後はそこそこ男前で体育会系みたいな感じだったりすると受けが良いし
当時の自分は中途半端にモテていたせいで調子にのっていました。」

東京のでっかいビルで研修を受け
いざ現場に駆り出されて見るとひたすら
「電 話 営 業」でした。

接客スキルも笑顔もクソもありません。
電話する度に嫌な対応をされ
時には1時間説教を喰らいました。

一日100件以上はかけていたと思います。
幸い職場の人たちは良い人ばっかりだったので
何とか頑張っていたのですが

一年も持たずに
精神はぼろぼろになり
笑顔も消え
電話恐怖症になってしまい
休職しそのまま会社都合退職になりました。

思った以上に人から迷惑がられていることにストレスを感じてしまい。
人に喜んでもらえるようなことをしたいのと反対のことをしてしまうことに対する
ストレスがあったのだと思います。

ラッキーなことに会社都合退職なので
すぐ失業保険がもらえました。
更に訓練学校に行き更なる延命処置をもらい一年ほぼニートで生きていました。

職業訓練学校については
別の記事で紹介したいと思います。

対人の仕事を恐れた私はパソコンを使った仕事を探すようになり
WEBデザイナーという仕事をある記事でみかけて目指すようになります。
結構ネガティブな原動ですが・・・。

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